あらすじ
これは、物語を完結まで書けなかった私が、
18年の時を超えて、完結させることができるようになった物語です。
それには、”りんか”という人物が私には必要でした。
第一部 未完の時代(完結しないながらも、模索していた時期)
第二部 鈴香の全力(初めて完結した物語を、副音声的に考察)
第三部 鈴香と凛花のお茶会(完結させた後の話)
正直、完結させられるようになってからは、すべての物語を完結させていますが、次に書く作品を完成させられる保証はどこにもありません。
それでも、完成させ続けていきたい、そう思います。
『何かができることより、それをし続けることの方が難しい』
これは、私が書き続ける人であり続けるために、もがいた軌跡です。