あらすじ

このお話は、昭和50年代前半になると思います。 私は、物心付いた時から霊感があったようで、不思議な出来事に遭遇する事が多かったのです。 よって、本文はそういった視点で読んで頂けたらと思います。 その当時はおろか、現在においても、庶民にとって舞踏会なるものに、そうそう縁はないと思いますが、ご経験はおありでしょうか。 映画やドラマの世界では、ありがちな舞踏会ですが、その概要を深く知っている方はどれくらいいるのでしょうか。 舞踏会では、お近付きになりたいと思うお方同士の壮絶な争いはあったにせよ、会場内に入れただけでも相当なご身分だったのでしょう。 しかし、そんな特殊な環境である故に、周りの目も相当厳しいものだったと想像出来ます。 もう、何十年も前に、私が見た事、感じた事を題材にしたものです。 舞踏会が開催されていた洋館は、遠くからは煌びやかに見えても、近くに行くとどんな事が見えたのでしょう。 興味があったら、お読み頂ければ光栄です。

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小説を読もう2025/12/15
  • 現在の作品在りし日の舞踏会