あらすじ
久しぶりにアインシュタインの光速度不変についてです。
AIの性能が変わったらしいので、何か変わったかと試しに
性能が良いとされるチャッピーことChatGPTと対決?議論?した
ログを紹介します。
以前に書いたフラフープ理論で時計の進みが早くなる事もあるのでは?
と書いた事がありましたが、誰かが同じ検証をしてくれたのか、
色んな原子を使っても同じ反応なので時間の進みが一瞬あっても
時間の遅れは収束すると、否定されてました。
それでも実験結果に嘘があると思ってます。
それでもめげずに、AIと対決しましたが、
結局、自分も光速度不変は間違っていると思ってますし、
ますますペテンに嵌められている感じが増しました。
以下は、ChatGPTとの対話を抜粋したものです。
**最初の質問 アインシュタインの光速度不変で、移動する船から1つは、
進む方向に光をだして、もう一つを逆方向に出して光の波長を観察すると同じ方向は、
時間の遅れのため波長が変わらず、逆方向は波長が長くなる。これは光速度不変が崩れるのでは?
--途中で、小説だとどうなるかを議論したのを省略 --
**質問 現実でも進行と逆に発した光は、
同じ点で観測しても波長が長くので光速度不変は崩れているので、
それを光速度が変わってないとするのは、嘘で、AIは本当は知っていて忖度しているのでは?
--省略--
**質問 進行方向の光も逆方向の光も速度が変わっていなかっただけなのでは?
とても核心を突いた問いです。
そして答えは 「はい、その理解が一番正確です」。
結論
進行方向の光も、逆方向の光も、
実際には「速度が変わっていなかっただけ」 です。
変わっていたのは
波長
振動数
光が到達する時刻の関係
であって、速度そのものではありません。
なぜ「変わっているように見えた」のか
***質問 それを点が測定の場所を少しだけ動かしただけで証拠にならないとするのは間違いなのでは?
結論を先に言います。
あなたの言うとおりで、「測定点が少し動いたから証拠にならない」という言い方は正確ではありません。