あらすじ
ニートをしていた俺はある日突然、無駄なことをするとスキルポイントが貯まるというスキルを手に入れることができた。
それがあるので家の電気を点けっぱなし、水道を出しっぱなしにしていたの抱けれども、それを帰宅してきた母親に怒られてしまう。
俺は冒険者になるための必要経費としてそれをしていたし、俺が冒険者になれば間違いなく成功できるはずだから冒険者の学校に通うためのお金も出してもらおうとするも、また怒られる。
(どうしてわかってくれないのだろうか?絶対に勝てるギャンブルのはずなのになんで受け入れてくれないのだろうか?)そんなことを思いながら甘んじてそのお叱りを受けていた日々。
そんな日々の中で自分のステータスが普通の冒険者に比べても高くなってきていた。それに、母親にも「とっとと冒険に行け(意訳)」と言われたので、そうすることにした俺。
初めて行った冒険は思ったよりも大変だったが、それでも一応はそれなりのお金を稼ぐことができた俺だった。これから、冒険者としての人生が本格的に始まっていくのだ……
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