あらすじ

辿り着いたのは図書館。高い高い塔を利用した図書館。臙脂色のフロックコートを翻して司書は笑う。 「どんな本をお探しかな?」 迷った来館者に差し出されるのは、たかが一冊、されど一冊の大切な本。 「え? 館名が聞き取れない? ×××だよ。人によって聞こえ方は違うみたいだけれどね。希望にも絶望にも、何にだって聞こえるのさ」

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エブリスタ
エブリスタ2018/12/02
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