あらすじ
2013年、夏。
ある学校に、“平成の沖田総司”と呼ばれる程、剣道に長けた少女がいた。
その少女は幼い頃から剣道を学び、これまでの生活も沖田総司に酷似していた。
そして、その少女も幼い頃から沖田総司に憧れ、尊敬し、生きていたのだ。
沖田総司を知った時から、ずっと心に秘めていた思い。
――沖田総司を死なせたくない――
そう強く願っていた少女が、なんと突然幕末へ!?
未来を変えるべく、その時代を少女は懸命に駆け抜ける。
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この歴史小説第2弾も、タイムスリップものです。
今回のは、あまりシリアスになり過ぎないようにしたいと思います。
・人物は薄桜鬼を参考にしています。
・沖田さんは一人称が「僕」です。
・でも山崎さんは関西弁。
・芹沢さんが殺された後からの話です。
以上を頭に入れて呼んだ下さい。
公開 13.1.17