あらすじ
クロック・シティは時計仕掛けの街。
カテドラルの地下にある一つの時計が全ての物の動力源。
至る所に組まれた、がりこんがりこんと動く大小種々の歯車が時計の力と意思を街の隅々まで伝達し、妖精の一体に至るまでが動力と行動を得る。
ここでは時の流れが街を呼吸させる。
ボウイの目的は街の呼吸を止めること。
街の父なる、その時計を壊すこと。
表紙イラストは公式表紙にも選ばれている蜘蛛川あわ様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNqqXLxShGkh2PxPiwyZ3XqbtM1]の「はぐるま」「元版」使用をご本人様の許諾のみならず加工までしていただきました。
五体投地の気持ちで使わせていただいております。[link:ilst_view?w=23256407]