あらすじ

テレビに勢いがなくなったちょっと未来のお話です。周波数の割当が大幅に削られる事が決まった某国営放送の方々は過去の栄光が忘れられず、会議で責任を押し付け合っていました。 そんななかで開発部が人の夢に勝手に放送を送り込む『ドリーム・イーター』を開発してしまいました。 近未来の妄想話ですが、各種ネットのサービスはこの『ドリームイーター』そのものです。この短編を読んで〝気持ち悪い〟と感じたら、ネットを切断した方がいいかもしれません。

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エブリスタ
エブリスタ2018/05/18
  • 現在の作品ドリームイーター