あらすじ
自分を落ちこぼれだと形容し、自殺未遂を繰り返す1人の少女―梅宮あんず。
突飛した才能により、学校社会のあぶれ者となった4人の少女―野々村朱羽、三田雪那、内村優菜、カヤ。
彼女らの出会いは偶然の産物で、ただ楽しいだけの時間は奇跡のような代物だった。
平穏に突然訪れた、あんずの誘拐という事件。
あんずが事件の最中に聞いた『犯人』の声は朱羽のものだった。
ショックで言葉を忘れたあんずな起こる第二の事件、朱羽の自殺。
彼女らを取り巻く様々な存在は複雑に絡み合い、彼女らを巻き込んで肥大化していく。
もう、後戻りはできない…。
ウソツキはだれ――?
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初めまして。葵芽りんごです。
[ギフト-logical gimmick-]はりんごの完全オリジナル小説です。
内容が興味深いものであれば、ぜひ、表紙をお開きになって下さい。
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