あらすじ

婚約者に冤罪を着せられ、婚約破棄されたコーデリア。 学園から孤立した彼女は人目を避けるべく、旧校舎のテラスで昼休憩を過ごすようになっていた。 しかしある時からそこに王太子ヘクターがやってきて、いつの間にか昼休憩は彼と過ごすのが日課となっていた。 日頃、コーデリアは紅茶に砂糖を必ず入れる。 しかし昼休憩中にヘクターが用意させた紅茶には砂糖を入れる事をしないと決めている。 その理由とは一体……?

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小説を読もう2025/12/14
  • 現在の作品お砂糖は間に合っています。