あらすじ

現代にダンジョンが現れて50年。今や、ダンジョン攻略者は誰からも憧れる存在となった。15歳を超えた人間は強制的に初期スキルを付与され、そのスキルが役に立つか役に立たないかで、人間の中での立場が変わるような世界になった。 主人公が授かったスキルは、【アイテムボックス】。 人類としては勝ち組のスキルだった。 ただし、どう頑張っても荷物持ちにしかなれない主人公は、必要とされど自らのレベルが上がらなかった。 ただ、アイテムボックスを使い続ける毎日。 そんな時、その瞬間は訪れた。 ーー〈スキル【アイテムボックス】がLV99に到達しました。スキル【万物収納】に進化します。〉 【万物収納】。それは、人さえ入れることができ、入れた物の時間を止めることができるスキル。 このスキルに、可能性を見出した主人公は、「自らが」スキルの中に入った。持ち主が入れば、周囲の時間を停止してスキルの中の時間を動かすこともできてしまうのではないかという可能性。 その考えはあたり、主人公は無限に鍛錬する時間を手に入れる。 __あとは、ひたすら強くなるだけだ。 小さい頃胸に抱いた、最強になるという夢と共に。

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小説を読もう2025/12/14
  • 現在の作品アイテムボックスの真の使い方~スキル【アイテムボックス】のレベルがカンストした俺、真の使い方を知る~