あらすじ

夢の国、魔法の街。街一番の大きなもみの木の下に、ねむは住んでいます。 ねむは、魔法が得意な10才の男の子。学校でも人気者です。 でも、ねむは夜、早く眠るのが苦手。夜、こっそりベッドを抜け出しては、お空のお月さんに話かけます。 「ねえ、お月さん。どうしてぼくは夜眠くならないのかな」 この絵のない絵本「ねむともみの木」は、むかし子どもだった大人の方を対象に書いています。 私の友人に書いたものを、加筆修正しました。 忘れてしまった懐かしい感情を、もしかすると思い出していただけるかも知れません。

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エブリスタ
エブリスタ2009/06/12
  • 現在の作品ねむともみの木