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あらすじ
またしても作戦失敗。 私の唇には美月センパイの唇ではなく、人差し指が触れる。 センパイは私のことを好きだと言ってくれる。 付き合おうと言ってくれたのもセンパイから。 だけど。 キスだけはしてくれない。 美月センパイが私のキスを拒み続けるには理由があって——。
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2020/11/13
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いつかバニラの香りを〜美月センパイの秘密〜
2020/11/13