あらすじ
瀬をはやみ 滝にせかかる滝川の
割れても末に 逢わむとぞ想ふ
茅原 律 (かやはら りつ)
ことごとく王道をぶち破る少女…とはもう言えない年
天然…かと思えば結構策士
タイムスリップ王道、最強剣客でもなく…
かと思えば、歴史上有名人なんか引っ掛けちゃったりして…
なのに甘えたで、強くみえても弱くて…なんてところもあったり…
そんなりっちゃん
幕末でちょい暴れ!
え?大暴れじゃないのかって?
そんなの無理無理…(=゚ω゚)ノ
王道パターンぴったしだったり、激外れだったり…なこんな小説
読んでくれる人…いる?
最後にお一つ、宣伝ぽく。
***
「 男を掴むには胃袋からー!」
「 ん、掴まれた。」
「 え、なにこれ。これが甘ーい甘ーい恋人同士の会話?」
「 人参と大根持ってする話じゃなねえな。」
「 雰囲気がねえのはいつものことだ。」
天然りっちゃんに振り回されるのは誰だ?!
今日も新撰組屯所は大賑わい!
「 ていうかもっと雰囲気ある宣伝しよーよ。」
「 むー。じゃあ彼シャツとか?壁どんとか?」
「 よくわかんないけど違う気がする…。」
「 律、かれしゃつとは何だ。」
「 この時代だと彼着流しだねー。」
「 …脱げばいいのか。」
「 え、脱いでくれるの?」
「 だめだめ!こんなところで脱がないで!律も目ぇキラキラさせないの!」
「 だってめちゃ綺麗な上腕二頭筋が…!」
「 あぁ、もう雰囲気ある宣伝とか無理…。」
「 あんなかっこよくせをはやみ~とか書いてたのにな。」
「 シリアスとか耐えられないから!むりーー!」
そんな、ヒロイン
そんな、お話
おあとがよろしいようで…
***
内容はふざけてません。宣伝はふざけましたけど(=゚ω゚)ノ
あと本文には顔文字使いません。
たぶんシリアスも来ます、はい。
このノリが嫌な方はやめた方がいいかもしれません。
突然ギャグパートがはいるかもしれないので…
* 史実はあくまでスパイス☆
* 文才?何それ美味しいの?
* 大人表現ありかも?きゃー
* 誹謗中傷おことわり☆
たびたび編集するかもしれません>_<
ハピエン保証付☆
覚悟はできた?
それじゃあ…れっつらGO(・ω・)ノ!
まひろ