あらすじ
2XXX年。
地球は急速に進歩した科学により現在からは想像も出来ない生活を送っていた・・・・・。
訳もなく。
現代より進んではいるが現在とあまり変わらない日常が繰り広げられているのが現実だった。
日常は。
科学の進歩は常にあるものを伴う。
戦争
人類の咎とも言える戦い。
いくら科学が進歩しても今だ地球は統一されてはいなかった。
それどころか、ハイテクノロジーを利用したテロが多発。
強大な科学力で、日常を保ってはいるものの、世界戦争は目前に迫っているとも言えた。
そんな中、もはやお飾りと化していた国際連盟からある組織が誕生する。
【Halcyon】
ハルシオン。それがその組織の冠された名前。
そして、ある少年の日常から世界は加速してゆく。