あらすじ
結婚を間近に控えた俺は疑っていた。
婚約者の彼女が何かを隠していると。
しかしそれが何か分からずにいた。
そんなある日、驚かせたいと急に思い立ち、俺は仕事帰りに彼女の家をたずねた。
合鍵でそっと部屋に入る俺。
しかし、彼女は俺が驚かせる前に気づいてしまう。
その後の彼女の行動がおかしかった。
彼女は、俺に何かするより、まず先に観ていたテレビ(子供向け番組がやっているようだったが)を慌てて消したのであった。
その行動に違和感を覚えた俺は、以前からの疑いの気持ちと合わさって、つい彼女に強く当たってしまうのであった。