あらすじ

人生にはターニングポイントってやつがある。 それはふとした時に現れて気付いた時には過ぎ去っていく。 そんで極稀にその瞬間に確信を持つ時がある。 ああ、これが人生の分岐点ってやつだって。 小説を書く僕の前に現れたのは謎の男だった。彼は言う、成せばなる成さなきゃならねえ何事も、と。何言ってんだこいつと目をほそめる僕を尻目に、いづれ大手出版社から発売予定の僕の作品を男は勝手に読むのだった。

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小説を読もう2025/12/14
  • 現在の作品なりたいなら書くしかないですよって言われた話