あらすじ

有名なユーチューバーが、テレビで何かを喋っている。大きく間違っている訳ではないけれど、内容自体は薄い。誰にでも言える事を言っているだけだ。君はそれを聞いて苦々しく思っていた。何故なら、君は時折エッセイなどを書いてネット上にアップしているのだが、その内容の方がよほど正鵠を射ていると考えていたからだ。自分のエッセイの方が、広く世間に訴えるに値すると…… だけど、

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小説を読もう2022/12/31
  • 現在の作品陰の実力者になっていた