あらすじ

未来の王太子ルーファスは王族と会う立場による苦労で心を病み、声が出せなくなっていた。 そこで婚約者に選ばれたのは『人の心が読める』力を持つエルミーヌ。 彼女は婚約者としてルーファスを支え、彼は再び声を取り戻した。 そうして年月が流れ、二人は王立学園は入学したのだが。 『早く会いたくて授業が頭に入らないところだった』 表情が顔に出ないルーファスとエルミーヌの間に不仲説が囁かれる中、ルーファスは心の中で愛を囁き続け、エルミーヌは翻弄される学園生活を送る羽目になる。 だがある日 「貴女の存在が、殿下の顔に泥を塗っているのです!」 二人の不仲説にかこつけてエルミーヌの立場危うくさせようと悪評を流す女子生徒が現れた。 尚ルーファスは笑みを浮かべて聞いているものの、憤慨のあまり呪詛のような怒りの言葉を心の中で羅列している。 このカオスな断罪イベントの行き着く先は、一体――!?

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小説を読もう2025/12/13
  • 現在の作品氷の王太子殿下が脳内に直接愛を語りかけてくるのですが!?~心の声が読める私が精神を病んで声が出なくなった王太子の婚約者になったら~