あらすじ

ご訪問ありがとうございます。 《あらまし》 ある日、詩集を見つけた。詩集とはいっても、ただのA5サイズのノートブック。でも、そこにはまだ若く人生にときめいていた時代の詩がひしめいていた。幼く拙い言葉で、美しい景色を描けていたあの頃。その軌跡が、思いがけないタイムカプセルとして出てきたのだった。 詩人になりたいという夢はいつの間にか薄らいでしまったけれど、せめて思いは供養してやろうではないか。……ええと、まずは12篇。何かいい詩はないものか。

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カクヨム
カクヨム2025/12/13
  • 現在の作品【詩集】ノスタルジー望遠台より