あらすじ
オリキャラ作りから始まって、次は設定を書き加える。そうして世界と人形が生まれる。人形を動かす為には「詩」が必要、そうすれば世界は楽しく勝手にくるくる回り出す、幾つもの物語が産声を上げる…が。世界は物語の数だけ増えて行く…エントロピー増大を前にして私は世界を繋げることにしたのだ。基本は時間軸による一本線…しかし、異世界とか色々あるならば…世界とは幾本もの細長い…そう、パスタの束のようではあるまいか?この小説「パスタの木」は無数の世界、主に短編をぶちこみまくる枠なのである。パスタ食べたい。得意なジャンルはコメディ短編