あらすじ

20歳の誕生日だった。当然ように主人公を祝ってくれる友達はいるわけない。しかし、期待を胸に大学でキョロキョロしていたら、夜遅くになってしまった。人生に失望しながら、帰路についていると、お酒が売っている自販機の前のベンチに腰掛ける女の子が見えた。 その瞬時に主人公は隣の部屋に住む女の子だと確信した。彼女がお酒を飲もうとしていると確信して、主人公は声をかけた。 「未成年でお酒なんてダメだろ。これは代わりに俺が飲んでやる」 勢いに任せて飲んだものの、極端にお酒が弱く主人公は記憶を失ってしまう。 しかし朝起きた時に覚えているのだ。自分があの場でしたことを。 「ずっと俺はお前のことをえろい目で見ている!」と宣言してしまったことを。

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カクヨム
カクヨム2025/12/13
  • 現在の作品隣の部屋のJKが未成年の癖に缶チューハイを飲もうとしてたから、取り上げて飲み干したら酔って「君はえろすぎる」と失言かました話