あらすじ

──俺は何気に立ち寄った本屋で、ふと手にした手記を買った。  俺、が買った手記。そこに書かれた著者の過去が、俺、のこれからを左右する、かもしれない。  俺、を現実と空想の狭間で描いた短編作品です。やや重たい話です。人間が無意識に行う負を綴ったつもりです。

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エブリスタ
エブリスタ2018/09/06
  • 現在の作品虚構の所作