あらすじ
小さく古びた趣きのある古本屋、そこの店長はおかしな人で……。
大学生である僕は、とある古本屋でおかしな店長と出会う。
その店長は自分は予言者だと呟き、宇宙人がいると信じていた。
ある日、街に不思議な現象が起こった。
それは、古本屋の店長が予言した通りの事だった。
自分を神様だというナツに出会ってから、僕の周りでは不思議な現象が次々に起こっていった。街には謎の形をした動物が出現するようになり、動物園から脱走した猿やキリン、身体の小さなパンダや何故かコウモリまでも現われた。
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栞、スターありがとうございます。ちょっとずつではありますが、更新頑張ります。
応援特典を作成いたしました。どちらも短編(2~10ページ程度)です。
応援20の『十字路』はホラー
応援30の『アリスの不条理なユメ』はファンタジーとなっております。
後日談執筆中
後日談では店長の父親についてのお話です。愛する息子の為に、彼は何を思って旅に出たのか。
父親が残した、たった三冊の日記。それには彼の、誰も知らない思いが書かれていた。