あらすじ

それは本当に突然で、自分の無力さを思い知らされた。   「おじいちゃんが、亡くなった」   これは、私の大罪。 直接手を下したわけじゃなくても、私が貴方の死を望んでしまった事には違いないから。いなくなってしまえばいいと、思ってしまったから。   おじいちゃん、どうか安らかに。おやすみなさい――……。

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エブリスタ
エブリスタ2007/03/13
  • 現在の作品儚くも脆い魂の唄