あらすじ

「ディアーナ、この場をもってお前との婚約は破棄させてもらう」 突然の婚約破棄、だけど。 公爵令嬢は揺るがない。 「私が殿下を?愛しているのですか?」 「愛していませんよ?」 「…愛せる要素が、殿下にありまして?」 浅はかな第三王子と腹黒ヒロインは、サクッとご退場願います。

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小説を読もう2025/12/12
  • 現在の作品愛せる要素が、殿下にありまして?