あらすじ

「空の星なんて、遠くて寒いだけさ」 そううそぶくひねくれ者のモグラが、 地面の下で「自家製の星」を作りました。 用意するものは、大昔の「氷の化石」と、 モグラの熱い「体温」だけ。 おなかでコトコト温めて作る、世界で一番とろ〜りとした、 あたたかい「きらきら」のお話です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/12
  • 現在の作品モグラのちかちゃんと、とろとろの星