あらすじ
どうやら転生したらしいので思いっきり遊びたいんだが、周りはそれを許してくれないらしい。
だが、遊びたい一心で火縄銃の改良に手を出すことになった。女神さまに言われたように、国が滅びないように出来るのだろうか?
8月19日、第3話を大幅に加筆修正しております。
「負け組転生から始める異世界開拓記」では描けない銃器の話に特化して書いております。
階丹、階納という、おい、山の民の街の名前じゃねぇかというのはその通り。チート鍛冶師が居るのに蒸気機関も鉄砲も出てこない縁辺領には少々不満があるので、それをこっちに書きなぐった次第。