あらすじ

冬の気配が肌を撫でたので、初投稿です。 雪と氷に閉ざされた国から、弟と共に逃げ出した少女。 生きるために選んだ道は、“冒険者”だった。 調査対象は、空から堕ちてきた巨大な船。 内部に広がるのは、森、城、そして海――。 なぜ船は落ちてきたのか。 なぜ、二人はこの迷宮に惹かれるのか。 その答えは、まだ少女の知らない“過去”にある。 逃避行から始まる、王道迷宮探索ファンタジー。 ※この作品はカクヨム様、pixiv様にも投稿しています。

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小説を読もう2025/12/12
  • 現在の作品空堕の迷宮─御伽噺の果て─