あらすじ

俺は斎藤太一、33歳の彼女のいないサラリーマンだったが、気が付いたら異世界に転移? していた。 この世界が何のゲームなのか、小説なのかはわからないが、ここでの俺は驚くほどイケメンな王子。婚約者は超美人の公爵令嬢。 ラッキーと思ったのも束の間、この世界のヒロインっぽい量産型女子の子爵令嬢が「俺の婚約者の公爵令嬢にいじめられている」と訴えてきたのだ。 どうする俺!? 実はこの世界に来る前の俺は、何度も量産型女子に突撃しては撃沈していた。彼女たちは確かにかわいくて男心をくすぐってくるのだが、どうも裏がある。そこに俺は苦手意識を持ってしまっているのだ。 この話のヒロインである子爵令嬢を助け、公爵令嬢を悪役令嬢として断罪すべきなのか。それとも……。

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小説を読もう2025/12/12
  • 現在の作品異世界転移したらイケメン王子だったのは有難いのだが、ヒロインが俺の婚約者にいじめられていると訴えてきた。