あらすじ
現代、よりちょっと発展している日本。
国内、国外問わず50年ほど前から……人智を超えた力を扱う者が確認されるようになった。
通称、異能者。
異能者の存在はとっくに世間にバレていて、日本は異能力の保護と支援を掲げている。
それでも、異能を使った犯罪や事故は増えるばかり。
そういった事態に対応するため、異能特務庁が設立された……のも随分前の話。
ここは異能特務庁第一監視課。
通称、汚れ仕事だらけの何でも屋。
そこにどうやら、右も左もわからない新入りが来たらしい。
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