あらすじ

ある日、膝に新しいホクロができた。 けれどコイツ、普通のホクロじゃない。やたら自我が強く、皮膚を引っ張って動いたり、時には腕ごと振り回して俺の体を引きずったり。 ある日とうとう、ホクロに引きずられて一人の女性に肘打ちをかましてしまった。終わった、警察になんて言おう。 けれど、その女性と話をしてみるとホクロの以外な正体が判明した。 俺はそれを聞いて、ホクロに何をしてやれるだろうか? ホクロのために、何より、俺自身のために。 これまで出来た俺のホクロに、そしてこれから出来るホクロに、敬意を表してーー乾杯!

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カクヨム
カクヨム2025/12/12
  • 現在の作品ほくろに敬意を表して