あらすじ
カクヨムコンテスト11短編・応募作品。
結末などを大幅に変えたリニューアル作品ですので、
新作として公開しました。
冒頭11行紹介。
「気が付くと朝だった。
私は天道虫になっていた。
そして、私はイラついていた。
せっかく、
人間の住むアパートに逃げ込んで、
ハンドソープのボトルに止まって、
ホッと一息ついていたのに、
朝方、寝ぼけまなこで起きてきた、
この部屋の住人に見つかってしまったのだ。
やばい!
殺される!」
あらすじ。
何度も同じ朝にタイムループするのですが、
その度に不思議な現象が起こります。
その点が他のタイムループ作品と違う、
本作のユニークなところなのかもしれません。
まとめ。
私とは何者なのか?
このタイムループから抜け出せるのか?
時空の神秘性を体感できる、
全5話のSFサスペンスファンタジーです。