あらすじ

夏のはじまり。 大切な友だちとちょっとしたことでケンカしてしまったふうか―― かなしい気持ちで、縁側に下がったおばあちゃんの風鈴を見つめていました。 すると、風鈴のきらきらが風に乗って飛んでいき――。 不思議な体験を通して、ふうかが大切な友だちへ一歩を踏み出すお話です。 ※冬童話2026、なろうラジオ大賞応募作品です

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小説を読もう2025/12/12
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