あらすじ
世の中で起こる犯罪。
その背後で暗躍する“負食者”という存在。
「人はまるで風船。」
「負の感情は、その中にある空気のようだ。」
胸の内に溜め込まれた負の感情は、風船がしぼむようにいつの間にか解消される。感情とはそういうものだ。
「──だが、解消されない“負”もある」
膨らみ続けた風船は割れる。
その前に壊せ。それが俺たちに課せられた使命だ。
『俺たちがすべてを呑み込むんだ……!』
2頭の狼が、月に向かって吠えた。
2007.05.15投稿開始
2012~休載・修正
2014~連載再開
***
【この物語はフィクションです】
舞 台/現代の日本
ジャンル/現代ファンタジー
注 意/・シリアス要素を含んでおります
・獣人や特殊能力などが登場します
・暴力表現が出てきます
・同/性/愛ものではありません
***
ご意見・ご感想をお待ちしてます
それではごゆっくり、いってらっしゃいませ!