あらすじ
いつもの図書館を利用するつもりが、主人公が迷い込んだのは『感情図書館』。
ここでは、誰かの無くした感情の『理由』が知れる図書館です。
どうして、あなたは泣いているの?
訪れた『利用者』の涙の理由を、ちょっとマヌケな主人公と、奇妙な司書の二人が探ります――。
などと言う感じで、雰囲気はほんのり神秘的にするつもりが、自分の書く小説の感じのまま、いつもどおりふざけた登場人物たちになってしまっているので、読みながらちょっと笑ってもらえると嬉しいです!
2020/11/15
二作目『行く先は感情図書館』を公開しました!
https://estar.jp/novels/25740907
表紙の画像はPHOTO ACより
HiroSundさんの画像を使用させていただきました。