あらすじ
数年前から研究中の遺伝子治療により、癌やエイズのような難病をも治療する技術が新たに発見された。
人の体内に眠る『ダーウィン細胞』
しかしそれは人類が決して手を出してはならない領域だったのだ。
現れ始めた魔の生命達の超常的な力の前に、立ち向かう術はあるのか?
Ⅰ章
世界初の手術を受け、九死に一生を得る一人の青年。
彼の人生は…そこから大きく変わってしまった。
Ⅱ章
例の手術が広まり、多くの命が救われていた。
だがその裏ではそれを上回る数の怪死事件が…。
『人が喰われる』
果たしてその真相とは?
Ⅲ章
人類の天敵は、秘密裏に組織化していた。
対抗勢力も現れ、水面下での争いが勃発する。
そんな中、闇の遺伝子をその身に宿した、一つの命が産み落とされた。
その命とは人類にとって光となるのか…闇となるのか?
Ⅰ章は物語の伏線的な構成上、あえて本題までを長めに取ってます。
特に医学的説明がしんどい方は、24Pまで飛ばして読んで下さい。
12Pに新たなシーンを追加しました。
(4/28)