あらすじ
20XX年――日本
進歩した科学技術は、不完全ながらも、ある2つの大きな成果を挙げていた。
すなわち、物理的法則を無視した『空間移動』と『時空移動』
そして、『最後のトキ』に重点を置くように発展した医療倫理感
この2つが重なったとき、決して救われることのない特別職が誕生した
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「そして、最後には自分からも逃げたんだ」
――誰よりもちっぽけな心の青年
「どうせ、人間なにかには縛り付けられてるんすよ」
――決して外せない首輪のついた少女
今日も2人は誰かの幸せを願い、ひたすらに進み続ける……。
アドバイスでもなんでもいいので、コメントくれたらうれしいです