あらすじ
2万6千年前の南フランス・アルデーシュ県のショーヴェ洞窟にあった男の子と犬の足跡は、古代のペット文化の存在を示す最初の痕跡とみなされている。
最古の壁画を描いた大人たちとともに暮らしていた犬は、少年と一緒に画材を足に塗すと岩の上でジャンプしてその足跡を残した。
それから膨大な時間、ペットは我々のパートナーとして人生の一部を共有してきた。その繋がりは不変であっても育て方、暮らし方、そして遊び方は時代とともに変わってきた。
そしてその時々の在り方で、いつの時代も人間の社会環境に寄り添うようにペットたちは生きてきた。