あらすじ

※視点が大きく変わります。気になる方もいるかと思いますが、ご了承下さい❀ コリーナは転生者だった。 前世は学生でありながらも、小さいが会社を立ち上げる程に仕事が好きだった。 自分が死んだ理由は思い出せないが、転生し魔法が使える事を楽しんだ。 理解ある家族の中で育ち、父と不作に悩む領地に向かう。 コリーナはそこで役に立ちたいと魔法を使う。あり得ない状況に、急遽家族会議が開かれコリーナは転生者である事を告げる。 家族は受け入れてくれたが、転生者は王族に縛らてしまう可能性を家族は危惧する。 コリーナは陛下に会い、自身の考えを伝える。 その場に呼ばれた王太子殿下は自身を拒否され、コリーナを見下す発言をする。 6歳のコリーナに言い負かさる王太子。それを気に入る陛下だった。 数年経ったある日、陛下から呼び出され侯爵の領地復興をお願いされる。 コリーナはそれを受け入れ、侯爵家嫡男のエリックと婚約をする。 上手く交流していた中で、お互いの勘違いや思い込みから二人は不仲状態になる。 コリーナは隣国に留学をするが、そこでも第二王子殿下へ嫌味三昧な会話を放つ。 しかし、殿下がコリーナの言葉に覚醒しコリーナを気に入ってしまう。 恋仲ではないが、常に殿下の側にいる為に令嬢達の嫉妬を受け嫌がらせの毎日を過ごす。 ある夜会でコリーナは怒り、令嬢達をざまぁする。 暫く平穏な生活を送るがコリーナは国に残る婚約者の浮気三昧の話を耳にする。 怒るコリーナだが、その怒りは嫉妬心ではなかった。 自国に戻り、婚約者に今迄された仕打ちをお仕置きと称してまるっとやり返す。 エリックに侍る令嬢達に、婚約者がコリーナだと知られると自国でも嫌がらせが始まる。 コリーナは気にしないが、側にいるアーネスト殿下が気を揉み両家を交え話し合いをさせた。 エリックとコリーナのすれ違いは解消したが、エリック狙いで侍っていた高位令嬢達は諦めずコリーナを執拗に狙う。 コリーナが大切にしている侍女のキャシーに手を出され、コリーナの怒りは爆発。 令嬢達には盛大なお仕置きが待っている。 すれ違いながらも、諦めきれないエリックの努力は実るのか。 気の強い転生者のコリーナの盛大なお仕置きは成功するのか⋯⋯。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/12
  • 現在の作品お仕置きされて下さいね!