あらすじ

献身はもう終わり。 私が選んだのは、 私を殺した男との『共犯』でした。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「国を守れない聖女など、早く始末されればいい」 そう吐き捨てられ、火炙りの刑に処されました。 死んだはずの私が目覚めたのは、全てが始まる前の朝。 王へ尽くしても、待っているのは理不尽な死と、救われない民の嘆きだけ。 もう、痛いのは嫌です。なので、今度は間違えません。 私は城を抜け出し、かつての処刑人のもとへ走りました。 二度と火に焼かれないために。そして今度こそ、本当にこの国を守るために。 ※他サイトでも公開してます。 以前公開していた短編の全面改稿版です。

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小説を読もう2025/12/11
  • 現在の作品もう、痛いのは嫌です。