あらすじ

歌舞伎、文楽、講談、浪曲、落語等の諸芸を概観し、あくまでも物語として「忠臣蔵」を読むことで、江戸から明治、そして現代の人が「忠臣蔵」の物語の何に魅力を感じ、共感したかを探る。 諸芸に通じた著者による本書は、物語としての「忠臣蔵」を深く知るための書である。 【目次】 (1章)忠臣蔵とは何か (2章)講談「赤穂義士伝」を読む (3章)「仮名手本忠臣蔵」を読む (4章)浪曲、落語、その他の「忠臣蔵」 (5章)「忠臣蔵」にまつわる5つの疑問

連載情報

配信言語
Booklive
Booklive2023/04/07
  • 現在の作品忠臣蔵はなぜ人気があるのか