あらすじ

著者はのべ13年間、1000人の「帰国子女」を指導する過程で、発音はぺらぺらでも授業を理解する英語力を身に付けられなかったり、日本語を喪失してしまったりする悲劇を目の当たりにした。この経験をふまえて早期教育の現場をルポし、警鐘を鳴らす。また国際社会を生き抜くために必要な能力を問い、それを養う具体的方策を提案する。

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Booklive2013/11/29
  • 現在の作品英語を子どもに教えるな