あらすじ

「水の中なのに、ココはあったかいんだな」 星空の下、太くて長い久門の指が、わたしの中にスルリと入っていく。 「っ、はぁんっ!」 「静かにしないと、バレちゃうよ?」 そうだった。わたしたちは今、母校のプールに忍び込んでこんなことを…。 「グチャグチャになってる、芦屋のココ」 彼が卑猥な言葉を甘く囁くたびに、わたしの中がジンジンと熱く、欲していく。こんなこと、イケナイのに――。 一本、また一本……三本の指で奥深く掻き混ぜられ、わたしはこれまでにないくらい感じてしまっていた。

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Booklive2011/04/28
  • 現在の作品先輩の婚約者とビショ濡れH~暴れる指がイヤらしくて~