あらすじ

【内容紹介】 大ベストセラー『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』の著者がおくる、心の“モヤモヤ”がスーッと消える90の言葉。 人をうらやましがるよりも、自分らしく生きる。 人は誰でも、たくさんの長所を持っています。 すばらしい才能を持っているのです。 しかし、「うらやましい」という思いにとらわれてしまうと、「自分の良さ」に気づけなくなってしまうのです。 せっかく良いものを持っていながら、それに気づかず、「私はダメ人間だ」と決め込んでしまうことになりがちです。 それは、自分の人生にとって、非常にもったいないことだと思います。 ゆっくりと、落ち着いて“心を整えたい”ときに読む本。 【著者紹介】 植西聰(うえにし・あきら) 東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述活動を開始。1995年、「産業カウンセラー」(旧労働大臣認定資格)を取得。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 「うらやましい」から「憎らしい」が生まれる 第2章 人と自分とを見比べるから、人がうらやましくなる 第3章 人をうらやましがるよりも、自分らしく生きる 第4章 人をうらやましく思うより、自分の良さに気づく 第5章 劣等感が「うらやましい」をつくり出す 第6章 「うらやましい」で、人間関係が壊れていく 第7章 お金のことで、人をうらやましく思わない 第8章 「うらやましい」から虚しい欲が生まれる 第9章 うらやましく思う前に、自分の土台をしっかりつくる

連載情報

ウェブトゥーン

配信言語
Booklive
Booklive2018/06/15
  • 現在の作品「うらやましい」がなくなる本