あらすじ

あれから1年と少しが過ぎて、僕たちは三度目の夏を迎えていた……。大学生になった僕と呉崎は、相変わらずのカンケイだった。でも、僕はこれでいいのかなって、いつも気になっていた。僕はどうしたらいいんだろう? このまま呉崎に甘えていて、いいのかな……。「三度目の夏を過ぎても」で何が起こったのかを、尾崎視点で描いた作品。

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Booklive2011/06/10
  • 現在の作品優しくしないで、強く抱いて。