あらすじ

バイデン大統領、新型コロナ、異常気象の先を展望する聖書についてシンガポール駐在員の眼から解説 無神論者だったアインシュタインがなぜ「宗教なき科学は不完全」と言う程、変えられたのか。聖書は私たちと深く関わっていて発刊から2000年近く経っても毎年2億冊以上売れているベストセラーです。古代ローマと中国との共通点は何か、バイデン大統領によって米国はどのように変わるか、中東紛争に関わるユダヤ民族とは何者か。新型コロナや異常気象が続く中で人類はどこへ向かうのか。世界の52%の人たちの信じる神様について記されている旧約聖書39書を一書ずつ解説して6000年の人類史をひも解いたのが本書になります。 【目次】 《2022年度改訂版の発行にあたり》 《はじめに》 第1章 聖書を読む際の基礎知識 第2章 科学と聖書との関係 第3章 聖書の10大ニュース 第4章 主の価値観を示すモーセ五書〝律法〟 第5章 紀元前15世紀〜紀元前5世紀の歴史書12書 第6章 文芸に史実と預言を載せた文学書5書 第7章 ボリュームの多い五大預言書 第8章 ボリュームの少ない小預言書12書 第9章 旧約聖書の預言がどのように成就したかを記録した『四福音書』 第10章 新約聖書の歴史書 第11章 キリストの教理を日々実践する為の21の書簡 第12章 『ヨハネの黙示録』と結び 《あとがき》 【著者】 戸塚司郎 1964年生まれ。大学を卒業後に銀行へ入社。営業やマーケティングとして海外勤務を重ね、現在は国際会計事務所に勤務する傍ら、人類の歴史や科学と聖書とのつながりについて研究を続けている歴史家。香港に3年、インドネシアに1年、現在駐在しているシンガポールでの生活は12年を迎える。週末の楽しみはシンガポール日本語キリスト教会での礼拝交流。

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Booklive2020/12/18
  • 現在の作品聖書がひも解く世界の歴史 六千年の歴史と世界の過半数の人が信じる神様のことを伝える『聖書』。毎年二億冊売れる世界のベストセラーの神秘に迫る解説書