あらすじ

月刊誌「大白蓮華」2022年11月号の「南無妙法蓮華経編」から要文講義を開始され、翌2023年12月号の第14回「常不軽菩薩品編」が最後の講義となり、その全編を収録した、池田大作先生の御書講義『「御義口伝」要文講義』が待望の書籍化! 「凡夫即極」という仏教精髄の哲学を通して、地球民族の幸福と平和を創造しゆく確かな道筋を解き明かした智慧と希望の一書。 【目次】 南無妙法蓮華経 題目の師子吼で 人間革命の栄光のドラマを! 序品第1 大願を燃やせ――悩みは成長の光源 方便品第2<上> 誰もが皆「仏」なり――この真実に目覚めよ 方便品第2<下> 私自身が妙法の当体!――確信ある自分に 譬喩品第3・信解品第4 妙法は万人に等しく具わる無上の宝なり 化城喩品第7 法華経は三世にわたる師弟の共戦譜 法師品第10 「広宣流布の大願」こそ創価学会の魂 見宝塔品第11・提婆達多品第12 現実世界で あるがまま輝く仏たれ 勧持品第13 〝難こそ誉れ〟の信心こそ学会精神 従地涌出品第15 崇高なり 地涌の使命を果たしゆく人生 如来寿量品第16<上> 下種――万人の幸福を開く仏の聖業 如来寿量品第16<中> 「生も歓喜、死も歓喜」の大境涯 如来寿量品第16<下> 「我此土安穏」の幸福世界を祈り築く 常不軽菩薩品第20 人類の善性を薫発する友情の対話を 付録 英訳『御義口伝』への序文 第3代会長 池田 大作 一、本書は、「大白蓮華」に掲載された「世界を照らす太陽の仏法」(2022年11月号~2023年12月号)を『「御義口伝」要文講義』として収録した。 一、御書の引用は、『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版)に基づき、ページ数は(新○○㌻)と示した。『日蓮大聖人御書全集』(創価学会版、第二七八刷)のページ数は(全○○㌻)と示した。 一、法華経の引用は、『妙法蓮華経並開結 新版』(創価学会版)に基づき(法華経○○㌻)と示した。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に、旧仮名遣いを現代仮名遣いに改め、句読点を補ったものもある。また、引用文中の御書を『日蓮大聖人御書全集 新版』に基づいたものもある。 一、肩書、名称、時節等については、掲載時のままにした。 一、説明が必要と思われる語句には、<注〇>を付け、編末に「注解」を設けた。 ――編集部

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Booklive2025/08/28
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