あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆論理パズルを解くためのポイントをわかりやすく解説しています。◆ 数学には、図形的パズル、論理的パズル、ゲーム理論的パズル…と多くのパズルが存在します。本書は「論理的パズル」を取り上げます。論理的パズルとはパズルの中でも背景に隠れた性質を見出す類のものです。たとえば、江戸時代の『塵劫記』に記された油分け問題が代表格です。油を与えられた容器だけを使って等分する問題で、一見すると計算問題のようですがパズル問題として考えることができます。具体的なパズルの背後に隠れている《本質》や《構造》を取り出すことができれば、目の前のパズルをもっと楽しく解くことができるはずです。「パズルを解き明かす」過程の楽しさ、数学の醍醐味を堪能できる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・中学生以上、図形や論理などをパズル的な考え方を通して深めたい方。純粋に数学的なパズルを楽しみたい人。 ■目次 第1章 論理パズル 第2章 贋金判別問題 第3章 川渡り問題 第4章 魔方陣 第5章 ピタゴラス数 第6章 油分け算と互除法 第7章 百五減算 ■著者プロフィール 数理哲人(すうりてつじん):学習結社・知恵の館所属の覆面の貴講師.「闘う数学,炎の講義」をモットーに,教歴40年あまりの間,大手予備校・数理専門塾・高等学校・司法試験予備校・大学・震災被災地などの現場に立ち続ける.平成~令和の「遊歴算家」(旅する数学者)として,北海道から沖縄の離島まで,津々浦々で「規範としての数学」を伝道し,各地の若者が覚醒している.講義および講演実績多数.

連載情報

ウェブトゥーン

配信言語
Booklive
Booklive2025/09/05
  • 現在の作品論理パズルで数学力を磨く ~背景と構造を知るともっと楽しくなる~