あらすじ

日本語ではよく使うのに 英語だとどう言っていいのか わからない表現って ありませんか? 例えば、 食事が終わって、 「ごちそうさま」 と言いたくて、 I finish eating. と直訳してしまう。 これは、 「あー食べ終わった-。」 と感謝の気持ちのない失礼な表現。 こう言われた相手は、 ちょっとがっかりしてしまいます。 食事の後の「ごちそうさま」は、 英語では、 That was delicious! です。 では、 次の日本語はどうですか? ▶ お疲れさま ▶ よろしく ▶ お先にどうぞ ▶ おじゃましました ▶ お気の毒 ▶とりあえず、ビール ▶ ほんの気持ちです ▶ 割り勘にしよう ▶ 召し上がれ 日本語には特有の言い回しが たくさんあって、 日常的によく使われていますよね。 でも、そういった表現を いざ英語に訳そうとすると、 なかなかいい表現が見つかりません…。 日本語に含まれている ニュアンスをそのままに、 英語で自分の気持ちを すっきりと伝えられたら! そういった思いに応えるのがこの本です。 言えそうで言えない表現を、 シュチュエーション別にまとめた1冊! しかも、使う英語はとてもシンプル。 ぜひ、 この本を参考にして、 気持ちまでちゃんと伝わる 英語を話しましょう!

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Booklive2019/08/30
  • 現在の作品mini版 「ごちそうさま」を英語で言えますか?